| Index ソフト・ハード Java | 演算子と制御構造 |
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四則演算 ・値同士の四則演算行うには「算術演算子」を使う。 ・算術演算子
条件分岐(if文、switch文) ・if文 条件の評価結果が「真(True)」のときに処理を実行 条件が「偽(False)」のときは何も実行しない。 ifの後の(条件)に、結果がboolean型になる式を記述 処理の左側はインデントする。・関係演算子 2つの値を比較して、boolean型で結果を返す。
条件がTrueのとき、ifのブロック(処理)を実行 条件がFalseのとき、elseのブロック(処理2)を実行・if-else if-else文 (排他的な多岐選択で用いる。) 条件1がTrueのときifのブロックを実行、Falseのとき条件2を評価 条件2がTrueのときelifのブロックを実行、Falseのときelseのブロックを実行 elif if文は複数記述できる。 (複数のデータに対し複数の条件を並べるのは排他的な多岐選択ではない。) 相応しくない例 if (valiue > 0){ ・・・ } else if (foo == 1){ ・・・ } else
・if文の入れ子(制御構文の入れ子構造、ネスト、ネスティング) if文の処理ブロックの中にさらにif文を記述 二重(二段)以上の入れ子にすることも可能・switch文 (選択) 式の評価結果と一致するcaseラベルにジャンプ caseラベルは複数記述できる。 一致するラベルがないときは、defaultラベルにジャンプ breakでswitch文を抜けれる。 caseやdefaultの行は、ステートメント(命令文)ではなく、ラベル 定数式(ラベル)で扱える値は、整数値か文字列 defaultラベルは省略できる。論理演算子 ・複数の条件を組み合わせたり、真偽を反転するときに利用
繰り返し(ループ) ・while文 繰り返しの開始時に、条件判定(前判定型制御文) 条件の評価結果が「True」の時、whileブロックの処理を行う。 ブロックの終端まできたら、再び条件を評価 条件の評価結果が「False」の時、whileブロックを抜ける。・do-while文 後判定型制御文 doブロックの処理を行った後に条件を評価 条件の評価結果が「True」の時、doブロックの先頭に実行が移る。 条件の評価結果が「False」の時、do-while文を抜ける。・for文 for (初期化; 条件; 増分処理){ 処理; ; // カウンタ(カウンタ変数):繰り返しの回数の制御に使用(for文の外の記述も可) // 初期化:主にカウンタ変数の宣言と初期化 // 増分処理:主にカウンタを進めるための式 // 変数のスコープ(有効範囲):ブロック{}内のみ多重ループ ・ループのブロック内にループを入れる。 for文、do-while文、while文を2重、3重・・・としていくことが可能インクリメント/デクリメント ・変数の値を1増やす/1減らす。 ・前置き(評価前に)と後置き(評価後に)
複合代入演算子 ・ある変数に演算し、演算結果をその変数自身代入する。
その他の制御文など ・ break ループ(for文、do-while文、while文)のブロック内で使用 breakが評価されると、そのループのブロックから抜ける。 ループにelse節がある場合 ループがbreakせずに終了したら、その後にelse節を評価する。 ループがbreakして終了したときはelse節を評価しない。(飛ばす。)・continue ループ(for文、do-while文、while文)のブロック内で使用 ループの途中であってもそのループを終了し、次のループを行う。演算子の優先順位と結合規則
式が最も高い。・演算子の結合規則 同じ優先順位の演算子が複数の場合の評価順序(方向) →:左から右、←:右から左 |
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