プラットフォーム
  ・OSやハードウェアなどの、プログラムをさせるための動作環境

入れ子(ネスト、ネスティング)
  ・ある構造の中に、同じ構造が含まれている状態
ネストが深いほど全体の制御構造が視覚的に把握しづらくなる。
  ・if文など、各制御構造は入れ子にできる。

スコープ(有効範囲)
  ・通常、変数は宣言されたブロック内でのみ有効で、ブロックを抜けると破棄
  ・例外:for文など、制御構文の()内で宣言されたローカル変数
制御構文のブロックの終わりまで有効

メソッド
  ・入力データに処理を行い、データを出力
  ・呼び出されて動作、その結果を呼び出し元に返す。
  ・呼び出し元から受け取る入力値:引数
  ・呼び出し元に返す出力値:戻り値
  ・メソッドの定義は、フローチャートでサブルーチンとして表せる。

メンバ
  ・クラス内に定義したフィールドやメソッド

参照型(オブジェクト型)
  ・あるデータの場所示す情報(参照値)が格納された変数を、参照(型)変数という。
参照(型)変数の型を参照型という。
  ・参照型変数に代入できるのは、参照型の値のみ
  ・値の代入により、参照型変数には、参照型の値のメモリ上の位置情報が格納される。

バイトコード
  ・ソースコードをコンパイルしてできた、JVM上の実行可能なコード

クラスファイル
  ・バイトコードをクラスファイルとして保存

クラス名
  ・英数字や記号($ または_)を用い、任意に付ける。
  ・通常、先頭が大文字の英単語使用、その他の文字は小文字
  ・単語を続ける場合は、先頭の文字のみ大文字にしして接続する。

mainメソッド
  ・JVMにより一番最初に実行されるプログラムの入口

ステートメント
  ・プログラムの命令文
  ・「;」セミコロンはステートメントの末尾を表す。

ブロック{}(中括弧、波括弧)
  ・{}に囲まれた一連のコードをブロックという。

インデント(字下げ)
  ・プログラムの構造を見やすくする。

コメント
  ・プログラムの中に説明や注釈を記述する。
  ・「//」を使用
「//」から行末まで
  ・「/* */」を使用
「/*」と「*/」の間、複数行にまたがっても利用可能

識別子
  ・変数名や、クラス名、メソッド名など、プログラマが独自に付けるもの。
  ・制約
大文字と小文字を区別する。
一文字目は英字、$、_のいずれかとする。
予約語)と重複しない。
定数と同じ名前(false,true,null)は不可
演算子や特殊文字で利用する記号は不可
文字数は任意

予約語
  ・リテラルとして予約
false,true,null
  ・一覧
abstract, assert, boolean, byte, case, catch, char, class, continue
default, do, double, else, enum, final, finally, float, for
goto, if, implements, import, instanceof, int, interface, long
native, new, package, private, protected, public, return
short, static, strictfp, super, switch, synchronized
this, throw, throws, transint, try, void, volatile, while

例外
  ・プログラムの実行中発生するエラー
例外処理が必要

 API(Application Program Interface)
  ・あるプラットフォーム向けのソフトウェアの開発の際に使用できる命令やメソッドの集合
一般的によく使用される機能は、共通ライブラリとして提供される。

 JavaEE(Java Platform Enterprise Edition)
  ・Javaによる大規模サーバアプリケーション構築のための標準仕様

 エンコーディング/デコーディング
  ・エンコーディング:情報を符号化
文字を扱う場合は何らかの文字コード符号化
  ・デコーディング:符号化された情報を復号
エンコーディング方式が判る必要がある。