サーブレットフィルター
  ・リクエストされたサーブレットやJSPの前後に動作させる。
前に動作させることが多い。
  ・Servletの一部で、リクエストやレスポンスをインターセプト(横取り)して何らかの処理を行う。
  ・この機能を使い、特定の共通の処理をFilterに書き、全てのサーブレットに適用することがでる。
定型コードを書く必要がなくなる。Webアプリケーションの機能を拡張することもできる。

使用例
  ・日本語文字化け対策
  ・ログインチェック
  ・ブラウザキャッシュの無効化
  ・エラー発生時にエラーページに遷移
  ・jspの直打ちを禁止する。

サーブレットフィルターの作成(Eclipse)
  ・サーブレットを作成するプロジェクトを右クリック、新規→フィルター選択
  ・パッケージ名、クラス名を指定
Java パッケージ:servlet.filter
クラス名:SampleFilter
スーパークラス:なし
「次へ」
  ・フィルター・マッピングの指定(対応付けるリソースまたは、リクエストの種類)
「フィルター・マッピング」選択
パターン(/SampleFilter)を「/*」に編集
「完了」

「/*」
  ・作成するプロジェクト(WebApp_sample)のEclipse ProjectExplorer
  ・使用するServlet servletFilterSample.html

フィルターを関連付けるリソースの形式(URLパターン)
指定方法説明
/リソース名/index.html特定のリソースにだけ対応付け
/パス/*/member/*特定のディレクトリのリソースに対応付け
*.拡張子*.jsp*JSPファイルに対応付け