特徴
  ・プラットフォーム 独立 
Write once, run anywhere
  ・自動メモリ管理
メモリ内の情報に自由にアクセスできない仕様
  ・ガベージコレクション
Javaで不要となったメモリ領域を自動的に開放する仕組み
どこからも参照されないオブジェクトはガベージコレクションの対象となる。
  ・国際化対応
UTF-16
  ・オブジェクト指向
UML(Unified Modeling Langue)を使い、モデリングできる。
UMLはシステムに関する様々な要素を、複数の観点から図示できる。
様々な記述法を統一
  ・JDK(Java Development Kit)
OpenJDK(サポート期間が短い)
OracleJDK
  ・Java言語によるプログラムは、JVM(Java Virtual Machine)上で動作

JDK
  ・開発に必要な一連のツール群
Javaのバージョン毎に、対応するJDK
Java標準ライブラリ(Java API)、JRE(Java Runtime Environment)など
APIドキュメント(Java標準ライブラリの仕様)

 Javaプログラミングの全体像
  ・コーディング
ソースコード(Javaソースファイル)作成
「.java」の拡張子で保存
  ・コンパイル
Javaコンパイラ使用
コマンドプロンプト上でjavacコマンドを実行
「.class」拡張子のクラスファイルを作成
  ・Javaプログラム
バイトコード(クラスファイル)
他のクラスライブラリなど
  ・実行
JVM(JRE)
コマンドプロンプト上でjavaコマンドを実行
  ・実行結果