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基本データ型(プリミティブ型、8種類)
キャスト演算子「()」を利用 暗黙的な型変換もあり。リテラル ・Javaソースコード中に直接記述される値 データ型によって記述の仕方が異なる。・整数リテラル 整数をそのまま記述した場合、int型として扱われる。 long型とするときは後ろに「L」又は小文字のエルを付ける。 int bin = 0b1111011; // 2進数(先頭に「0b」または「0B」) int oct = 0123; // 8進数(先頭に「0」) int hex = 0x123; // 16進数(先頭に「0x」または「0X」) int bin2 = 0b0111_0100_0101_1101; // 「_」による桁区切り・実数リテラル 実数をそのまま記述した場合、double型として扱われる。 float型とするときは後ろに「F」又は「f」を付ける。 double d = 1e13; // 指数表記・文字リテラル char c = '\u0041'; // Unicode 「A」(char型) String str = "A"; // "A"は文字列リテラル(String型)文字列 ・文字列を扱う基本データ型はないので、String型を使う。 データ型によって記述の仕方が異なる。 String型は参照型・String変数の初期化(初期化をせずに使用するとコンパイルエラー) String str = ""; // 空文字による初期化 String str = null; // nullによる初期化null ・参照型変数が「何も参照していない」ことを表す値 エスケープシーケンス ・「\」を用い、その後に続く文字に別の意味を持たせる。 ・代表的なエスケープシーケンス
定数 ・値の変わらない変数 「final修飾子」を付けて定義 Javaの習慣として、すべて大文字で、単語の区切りには「_」配列 ・参照型(オブジェクト型) ・インデックスは「0」から |
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