| Index ソフト・ハード Java | 基礎など |
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プログラム開発基礎 プログラム開発手順(実装(製造)行程) データ設計 手順設計 Javaの概要 ・Java言語の概要 名前の由来 開発元 言語誕生の経緯 バージョン・Java言語の特徴 プラットフォームに影響されない。 Write once, run anywhere オブジェクト指向プログラミングをサポート・JVM (Java仮想マシン) JVMはOS毎に用意されている。・JDK (要素の順序は不定) 開発に必要な一連のツール バージョン毎に対応するJDKを提供・JRE 開発されたプログラムを実行するために必要なソフトウェアのセット プログラムを実行するだけであれば、JDKは不要開発環境 ・PC、JDK、JRE プログラム作成手順 ・ソースファイルの作成 ・コンパイル ・クラスファイルの生成 ・プログラム実行 ソースファイルの形式 ・クラスの定義 ・mainメソッドの定義 コンパイル ・JDKに含まれるコンパイラ(コンパイルを行うプログラム)を使用 ・コンパイル対象のファイルがあるディレクトリに移動 ・javacコマンドを使用 ・ソースコードを実行可能な形式に変換 プログラム実行 ・コンパイルで生成されたクラスファイルを実行 ・javaコマンドを使用、クラス名を指定(.class 付きはクラスファイル名) ディスプレイに出力 ・System.out.print() ・System.out.println() 出力後に改行ソースコードのコメント ・プログラムの中の説明や通釈、コメントアウトなどに使える。 ・// を使用 // から行末まで・/* */ を使用 /* から */ まで囲まれた領域コンパイルエラー ・エラーメッセージに問題のある行番号とエラーの理由、エラーの個数を出力 ・コメントアウト 怪しいコード範囲の特定に使える。デバッグ(debug) ・問題箇所(バグ、Bug)の手直し 変数 ・変数名 変数はデータ型を指定して宣言する。 データは変数に代入して扱う。 変数に値を再代入できる。・代入 初期化:変数に初期値を代入 初期化しないで使用すると、コンパイルエラー 代入演算子「=」を用いて代入 代入する際の左辺と右辺のデータ型は一致が必要・データ型 基本データ型・変数の型変換 基本データ型の型変換・変数のスコープ リテラル 文字列 null 定数 配列 演算子と制御構造 ・四則演算 「+」:加算演算子、又は連結演算子 「0」による除算はエラー・条件分岐(if文)(switch文) ・関係演算子 ・論理演算子 ・繰り返し(ループ) ループのブロック内に、ループを入れる「多重ループ」が可能・入れ子(ネスト、ネスティング) ・インクリメント・デクリメント ・複合代入演算子 ・その他の制御文など break continue・演算子の優先順位と結合規則 メソッド ・入力データに処理を行い、データを出力する。 ・メソッドは利用者からはブラックボックス、機能と使い方がわかれば使える。 ・呼び出されて動作、その結果を呼び出し元に返す。 ・呼び出し元から受け取る入力値:引数 ・呼び出し元に返す出力値:戻り値 ・メソッドの定義は、フローチャートでサブルーチンとして表せる。 メソッドの定義 ・クラス定義のブロックの中に定義する。 メソッド名:働きがわかるような名前・どんな引数を受け取れるか(仮引数)は、メソッド名の後の丸括弧内で指定する。 仮引数:データ型と変数名・どのデータ型の戻り値を返すか(戻り値の型)は、メソッド名の前に記述する。 ・メソッドの利用者に戻り値を返すためには、処理中に「return」で値を指定する。 ・static修飾子 直ちに利用できるメソッドとして定義される。メソッドの利用 ・定義したメソッドは呼び出されると動作する。 ・メソッドを呼び出す時は、実引数(アーギュメント)を渡す。 実引数:メソッド呼び出し時に、目的のメソッドに渡す値・戻り値がないメソッド 戻り値の型の代わりに「void」を記述 メソッドの「return」の記述を省略できる。・複数の仮引数を持つメソッド カンマ区切りで渡す。 実引数の順番は同じくする。・仮引数の無いメソッドも定義できる。 ・コマンドライン引数 mainメソッドへ入力値を渡す。 スペースで区切って複数指定可 渡された値は、mainメソッドの仮引数のString型配列のargの要素値 |
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